シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告

「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを
展開するための学習プログラムの開発事業」第一回連携協議会

法定外シャローム大学「みんなの公開講座 オープンキャンパス」は2018年度文部科学省「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」採択事業となっています。
「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを展開するための学習プログラムの開発事業」第一回連携協議会が下記通り実施されましたので、報告いたします。

開催日時

2018年8月10日(金)14時~16時

場所

法定外シャローム大学

出席者

連携協議会委員

九里秀一郎・浦和大学総合福祉学部教授
小林節子・特定非営利活動法人見沼じゃぶじゃぶラボ代表
唐沢隆弘・東京リーガルマインド執行役員
大槻一敬・季刊ケアメディア副編集長
高橋基成・元東京都特別支援学校教諭
田中瑛・東京大学大学院・学際情報学府学際情報学博士課程
(佐光紀子委員(翻訳家)は欠席のため前日に事前説明)

コーディネーター

引地達也・法定外シャローム大学学長・一般財団法人福祉教育支援協会専務理事

主催者

最上義・一般財団法人福祉教育支援協会代表理事
最上千都・一般財団法人福祉教育支援協会理事・就労移行支援事業担当
萩原由佳子・一般財団法人福祉教育支援協会支援員兼スポーツメンタルコーチ
白壁昌司・一般財団法人福祉教育支援協会理事
加藤のぞみ・法定外シャローム大学事務局

式次第

進行・コーディネーター引地達也
1.あいさつ 法定外シャローム大学学長 引地達也
2.自己紹介
3.事業概要の説明 法定外シャローム大学学長 引地達也
4.オープンキャンパスに関する検討
 日程、内容、アンケート・評価ポイント、ボランティア、ロジスティクス等
 第三回オープンキャンパス(フィールドワークにつきまして)
5.調査研究の方向性について
6.今後の日程確認・事務連絡等

メンバー初の顔合わせとなった第一回連携協議会。和やかな雰囲気の中行われた自己紹介の後は、事業概要の説明、法定外シャローム大学「みんなの公開講座 オープンキャンパス」開催内容に関する検討会が行われました。主な議論内容は「いかにオープンキャンパスが参加者に学びの喜びを伝え、その後の人生をより良いものにしていくきっかけにすることができるか」ということ。各フィールドで活躍するメンバーの、それぞれの持ち味を生かした意見やアイデアなどが交わされました。