シャローム大学

Shalom College of liberal arts

視察

新しい校舎に可能性の広がり 聖母の家学園を視察

一般財団法人福祉教育支援協会は8月24日、文部科学省の2018年度事業「学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業」の一環として、三重県四日市市の特別支援学校「聖母の家学園」を視察しました。1971年に知的障害児施設「聖母の家」内に学校法人養護学校聖母の家学園(小学部・中学部)を設立してから47年の歴史を持ち、87年に高等部を設置し、95年に高等部専攻科を設置し、現在は専攻科NEXTもあり、小学部から16年間連続した教育を可能としています。2015年完成の広々とした校舎の中で、専攻科の学生らが社会参加を通じて、成長している様子を辻正・前校長、大橋里栄校長からうかがいました。