シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告 オープンキャンパス第2回

2018年10月11日(木)、埼玉県和光市の和光市中央公民館において法定外シャローム大学「オープンキャンパス」第2回目が開催されました。

開催概要
日時:10月11日(木)10時~14時30分
テーマ:「メディアと倫理-メディアを見よう、知ろう、使おう」
メディアとは何か?特別ゲストも交えて、音楽メディアを楽しみながら、ソーシャルメディアが誰でも使える時代においてのメディアについて、映像の歴史等を見ながら考える
担当講師:引地達也(法定外シャローム大学学長)
場所:和光市中央公民館

開催レポート

10:00~10:50
まずは、オリエンテーションでリラックス&仲間づくりを

まずはオープンキャンパスについての説明が行われました。ポイントは、「今日の出会いを喜ぼう」「今日のオープンキャンパスを楽しもう」「みんなで笑おう」ということ。続いて机ごとの各チーム(計6チーム)で「面白かったこと」「最近はまっていること」等についてのコメントを加えた自己紹介が行われました。自己紹介の後は、チーム名決めと面白クイズ。クイズでは、回答を決めるのに大盛り上がり。チームで一つの答えを出すよって、連帯感が生まれました。

11:00~11:50
講義1:「メディアを見て、知る~メディアの変遷・お笑い番組の今とむかし~」

コメンテーターとして東京大学大学院の田中瑛さんをお迎えし、メディアについての講義と、チームごとに「のろし→手旗信号」というようなメディアの進化発展の表を埋めていくワークショップが行われました。かなり難しい課題ですが、皆さま順調に表を完成させました。
続いては、メディアの特徴、社会とのつながりを実感。過去の「お笑い番組」を視聴すると共に変遷が紹介されました。

11:50~13:00
昼食&昼休み
お弁当を受け取った後、みんなで歩いて公園に行きピクニック気分での食事をとりました。午後の講義に向けた、良い充電時間です。

13:00~13:50 
講義2:「メディアを使おう~自分がメディアになる?歌を通じて発信する~」

ピアノコーラスグループ「サーム」のメンバーをゲスト講師として迎え、メディアについての講義、その後は実際に自分自身がメディアとして他者にものを伝える際に「声」が与える影響を学びました。高い声は人に何を感じさせるのか。低い声は何を聞き手に感じさせるのか。サームの発声を実際に聞くことで実感してもらうことができたと思います。最後は「みんなで声を出そう」ということで、サームが歌うバックでみんなでコーラス。最高の一体感と声を出す気持ち良さを感じることができました。

13:50~14:30
ふりかえり、レポート制作・提出、修了証受領

本日の振り返りを行った後は、参加者が「参加レポート」を制作してプログラムは終了。帰りには「修了証」が配られました。皆さま、オープンキャンパス第3回のご参加もお待ちしております。