シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告

「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを
展開するための学習プログラムの開発事業」第二回連携協議会

法定外シャローム大学「みんなの公開講座 オープンキャンパス」は2018年度文部科学省「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」採択事業となっています。
「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを展開するための学習プログラムの開発事業」第二回連携協議会が下記通り実施されましたので、報告いたします。

開催日時

2018年10月17日(水)14時~16時

場所

法定外シャローム大学

出席者

連携協議会委員

九里秀一郎・浦和大学総合福祉学部教授
小林節子・特定非営利活動法人見沼じゃぶじゃぶラボ代表
唐沢隆弘・東京リーガルマインド執行役員
大槻一敬・季刊ケアメディア副編集長
高橋基成・元東京都特別支援学校教諭
田中瑛・東京大学大学院・学際情報学府学際情報学博士課程
佐光紀子・翻訳家

コーディネーター

引地達也・法定外シャローム大学学長・一般財団法人福祉教育支援協会専務理事

主催者

最上義・一般財団法人福祉教育支援協会代表理事
最上千都・一般財団法人福祉教育支援協会理事・就労移行支援事業担当
加藤のぞみ・法定外シャローム大学事務局

式次第

進行・コーディネーター引地達也
1.近況報告 引地達也
2.第一回オープンキャンパスについて 実施状況と反省点、課題
3.第二回オープンキャンパスについて 実施状況と反省点、課題
4.第三回オープンキャンパスに関する検討
 日程、内容、アンケート・評価ポイント、ボランティア、ロジスティクス等
 第三回オープンキャンパス(フィールドワークにつきまして)
5.全国調査の結果について
6.今後の日程確認・事務連絡等

第二回連携協議会では、まず既に開催を終えた第一回、第二回のオープンキャンパスについての振り返りがなされました。実施における課題や気づき、良かった点などが共有され、さらに参加者の様子も議題にあがりました。続いて次回のオープンキャンパスの方向性が話され、ここでは「到達度目標の設定」という評価基準についてクローズアップされました。今後もこの点については、議論が交わされることでしょう。最後に、以前実施した「特別支援学校におけるメディア教育に関する調査」についての結果報告がありました。