シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告 オープンキャンパス第3回前期日程

2018年11月13日(火)、さいたま市緑区南部領辻明神下において法定外シャローム大学「オープンキャンパス」第3回目前期日程が開催されました。

開催概要
日時:11月13日(火)午前11時~午後2時
テーマ:「見沼の田んぼで〈おいしいお米を食べよう×自然観察〉」
見沼の田んぼで収穫されたお米でみんなでおにぎりを作り、けんちん汁とともに食べる。また、田んぼでのゲームや自然観察として秋の小道を歩く。

担当講師:小林節子(NPO法人見沼保全じゃぶじゃぶラボ 代表)
主催:一般財団法人福祉教育支援協会/法定外シャローム大学
共催:NPO法人見沼保全じゃぶじゃぶラボ

開催レポート

11:00~11:50
美味しい新米でつくったおにぎりとけんちん汁をいただきながらコミュニケーション

法定外シャローム大学学長の引地達也によるオープンキャンパス開始のあいさつの後は、まずは腹ごしらえ。見沼田んぼで採れた美味しい新米でつくったおにぎりと、大粒の里芋がごろごろ入ったけんちん汁をいただきました。梅干しや昆布など、各自好きな具を選んでおにぎりをつくり、口いっぱいにほおばる姿はとても幸せそう。食べながら、参加者の皆さまはワイワイとコミュニケーションをとっていました。

11:50~12:20
みんなで考えよう「クイズ:見沼田んぼのことを知ろう」

おなかいっぱいになった後は、クイズがてら学習の時間です。NPO法人見沼保全じゃぶじゃぶラボ代表の小林節子さんが「見沼たんぼはどのくらいの時間をかけて作られたの?」など、見沼田んぼにまつわるクイズを出してくれました。また、クイズの最中にはさつま芋が焼かれていました。まだまだ「食の楽しみ」は終わりません。

12:20~13:00
みんなでチャレンジ「わら投げ大会」

続いては、体を使ったチャレンジゲーム「わら投げ」。束ねたわらを、田んぼに向かってできるだけ遠くに投げるというもの。これが、シンプルながらとても面白い。参加者は4つのチームに分かれ、チームの代表者が代わる代わるこれにチャレンジ。どのチームが遠くに投げられるか、競争をしました。田んぼに投げたわらは、そのまま田んぼの肥料になるそうです。楽しくて田んぼのためにもなる、一石二鳥な体験でした。

13:00~13:30
振り返り、アンケート回答、修了証受領

わら投げの後は、今日の振り返りです。このオープンキャンパスのためにお米やけんちん汁、わら投げのわらなどを用意してくださったNPO法人見沼保全じゃぶじゃぶラボを代表して、小林節子さんにお話をしていただきました。その後、参加者の皆さまは参加アンケートを記入し、本日のオープンキャンパスの修了証を受領しました。残るは、帰り道での自然観察です。

13:30~14:00
自然観察-帰り道にて-

自然観察では見沼田んぼの川沿いを歩きました。川のせせらぎを聞きながら、深まる秋に感じ入る。とても穏やかな時間でした。絵になる自然に、カメラやスマートフォンのシャッターをきる方もいらっしゃいました。