シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告

「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを
展開するための学習プログラムの開発事業」第三回連携協議会

法定外シャローム大学「みんなの公開講座 オープンキャンパス」は2018年度文部科学省「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」採択事業となっています。
「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを展開するための学習プログラムの開発事業」第三回連携協議会が下記通り実施されましたので、報告いたします。

開催日時

2018年12月13日(木)14時~16時

場所

法定外シャローム大学

出席者

連携協議会委員

九里秀一郎・浦和大学総合福祉学部教授
小林節子・特定非営利活動法人見沼じゃぶじゃぶラボ代表
唐沢隆弘・東京リーガルマインド執行役員
大槻一敬・季刊ケアメディア副編集長
高橋基成・元東京都特別支援学校教諭
田中瑛・東京大学大学院・学際情報学府学際情報学博士課程
佐光紀子・翻訳家

コーディネーター

引地達也・法定外シャローム大学学長・一般財団法人福祉教育支援協会専務理事

主催者

加藤のぞみ・法定外シャローム大学事務局

式次第

進行・コーディネーター引地達也
1.近況報告、視察及びヒアリング等の結果について 引地達也
2.第三回オープンキャンパスについて 実施状況と反省点、課題
(1)見沼たんぼでのフィールドワーク
(2)和光市での街歩き

3.第四回オープンキャンパスに関する検討
4.映像化とその展開について
5.今後の日程確認・事務連絡等

第三回連携協議会では、まず第三回前期・後期のオープンキャンパスについての振り返りがなされました。特に、地域のボランティアの方と密な関わりを持った事の意義が共有されました。続いて次回のオープンキャンパスの方向性が話され、ここでは「いかに参加者の気持ちを高め、就労に対する意欲を持ってもらうか」についてクローズアップした議論がなされました。最後に、本オープンキャンパスを映像コンテンツ化してより多くの方に訴求するための方策が検討されました。