シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告

「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを
展開するための学習プログラムの開発事業」第四回連携協議会

法定外シャローム大学「みんなの公開講座 オープンキャンパス」は2018年度文部科学省「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」採択事業となっています。
「特別支援学校高等部卒業生等を中心に対象とした若者の学びを展開するための学習プログラムの開発事業」第四回連携協議会が下記通り実施されましたので、報告いたします。

開催日時

2019年1月23日(木)14時~16時

場所

法定外シャローム大学

出席者

連携協議会委員

九里秀一郎・浦和大学総合福祉学部教授
小林節子・特定非営利活動法人見沼じゃぶじゃぶラボ代表
唐沢隆弘・東京リーガルマインド執行役員
大槻一敬・季刊ケアメディア副編集長
田中瑛・東京大学大学院・学際情報学府学際情報学博士課程
佐光紀子・翻訳家

コーディネーター

引地達也・法定外シャローム大学学長・一般財団法人福祉教育支援協会専務理事

主催者

最上千都・一般財団法人福祉教育支援協会理事・就労移行支援事業担当
加藤のぞみ・法定外シャローム大学事務局

式次第

進行・コーディネーター引地達也
1.近況報告
2.第四回オープンキャンパスについて 実施状況と反省点、課題
3.最終報告について
4.全体に関するコメント等
5.今後の日程確認・事務連絡等

第四回連携協議会では、まず視察について等、近況報告がなされました。続いて第四回オープンキャンパスの開催内容や所感が共有されました。特に、この回は土曜日の開催ということがあり、「平日では来られない方も参加することができた」とその収穫が報告されました。また、このタイミングで第五回オープンキャンパスの開催概要についても説明がありました。オープンキャンパスの最終報告会の開催については、その段取りや発表者選定がなされました。加え、「オープンキャンパス全体を通じての課題及び検討事項」が話し合われ、次年度のオープンキャンパスの方向性や障がい者の学びに対する新たな可能性について、意見交換がされました。