シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告 シャローム大学校「オープンキャンパス2019」第1回

2019年8月28日(水)、和光市中央公民館においてシャローム大学校「オープンキャンパス2019」第1回目が開催されました。

このオープンキャンパスは、2019年度文部科学省「学校卒業後における障がい者の学びを支援する実践研究事業」の採択事業です。
開催概要
日時:8月28日(水)午前10時30分~12時
テーマ:「いきものってなんだろう?―いのちから私たちを考える」
いきもののなりたちについて、細胞や医学などからわかりやすく伝えます。

コーディネーター:引地達也(シャローム大学校 学長)
講師:佐藤玄・シャローム大学校教授(元杏林大医学部講師)
主催:一般財団法人福祉教育支援協会/シャローム大学校

開催レポート

10:30~10:40<オリエンテーション>
今年も始まった「シャローム大学校オープンキャンパス」。オリエンテーションでは、コーディネーターの引地達也からオープンキャンパスの開催目的や「新しい出会いを喜ぼう!」という趣旨が説明され、グループごとに参加者同士の自己紹介が行われました。また、文部科学省や教育委員会等から来られた見学者の方々の紹介も行われました。
10:40~11:00<クイズdeコミュニケーション>
引き続き、恒例の「チーム対抗クイズ」。グループが1つのチームになってクイズの答えを考え、正答率を競います。今回は、講師の佐藤玄先生からDNAに関する講義があった後、「DNAにまつわる知識クイズ」が出題されました。
11:00~11:50<科学実験「いろいろなもののDNAを抽出してみよう」>
今回のメインプログラムは本格的な科学実験です。その内容は、私たち人間をはじめとした全ての生物の「設計図」ともいえるDNAを目に見える形で抽出してみるというもの。選ばれた材料はバナナやレバー、玉ねぎなど。乳鉢で材料をすりつぶし、エタノール加え、これを濾過して…。参加者の皆さまはスムーズに実験を進めていきます。その姿は、まるで科学者のようでした。実験の結果、皆さま見事にDNAの抽出で成功!とれたてほやほや?のDNAとの記念撮影で大盛り上がりでした。
11:50~12:00<振り返り>
最後は、本日の振り返りと感想をアンケートに記入して本日のオープンキャンパスは終了。次回も、皆さまのご参加をお待ちしております。