シャローム大学

Shalom College of liberal arts

開催報告 「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」第二回関東甲信越ブロック実行委員会

シャローム大学校の組織母体である一般財団法人福祉教育支援協会は、「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」の関東甲信越ブロックにおけるコンファレンス実施団体です。

「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」第二回関東甲信越ブロック実行委員会を開催いたしましたので、報告いたします。


開催日時 2019年9月30日(月)19時~21時
場所 文部科学省
出席者

実行委員会

津田英二・神戸大学教授
小林繁・明治大学教授
須藤昌俊・墨田区教育委員会社会教育主事
三浦修平・世田谷区教育委員会社会教育主事
兼松忠雄・全国喫茶コーナー交流会事務局長
飯野順子・けあサポート研究所理事長
下川政洋・けあサポート研究所理事
綾屋紗月・東京大学先端科学技術研究センター

東京大学

小国喜弘・東京大学教育学部教授
星加良司・東京大学教育学部准教授
牧野篤・東京大学教育学部教授

文部科学省

井口啓太郎・障害者学習支援推進室
峯浩之・障害者学習支援推進室

(一財)福祉教育支援協会

引地達也・シャローム大学校学長/福祉教育支援協会専務理事
大槻一敬・シャローム大学校准教授
河辺朋久・シャローム和光施設長
杉本順久・福祉教育支援協会事務局
渡辺昌志・福祉教育支援協会事務局
松本直也・福祉教育支援協会事務局

カンファレンスについて

主催:文部科学省/一般財団法人福祉教育支援協会
共催:東京大学教育学研究科
運営事務局:一般財団法人福祉教育支援協会
会場:東京大学
日程:令和2年2月14日(金)
開催趣旨
平成26年の障害者権利条約の批准等を踏まえ、誰もが、障害の有無にかかわらず共に学び、生きる共生社会の実現に向けて、障害者の地域における学びの場を全国的に整備することが急務であるといえます。 そこで、障害者の生涯学習活動の関係者を集めた『共に学び、生きる共生社会コンファレンス』を全国ブロック別に開催し、障害者本人による学びの成果発表等や、学びの場づくりに関する好事例の共有、障害者の生涯学習活動に関する研究協議等を行うことで、障害のある者とない者の交流による障害理解の促進や、支援者同士の学び合いによる学びの場の担い手の育成、障害者の学びの場の拡大を目指します。
「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」実行委員会の二回目。今回は、全体の流れと共に各分科会の内容について議論が交わされました。また、今後のチラシやポスター、ホームページ制作のスケジュールについても共有されました。