シャローム大学

Shalom College of liberal arts

各特別支援学校におけるメディア教育に関する調査のお願い

知的障がい・発達障がいの方々への的確な「メディア教育」に向けて、一般財団法人福祉教育支援協会並びに法定外シャローム大学では、特別支援学校の教員のみなさまを対象にアンケート調査を行っております。是非、アンケート用紙にご記入の上、メールでご返信いただければと存じます。

また、当事者や親御さん、関係者でもアン ケート記入・提出も大歓迎です。ふるってご返信ください。

2018年5月30日

各特別支援学校校長様
各特別支援学校教務ご担当者様

一般財団法人福祉教育支援協会
法定外シャローム大学開設準備室

各特別支援学校におけるメディア教育に関する調査のお願い


御校におかれましては日々ご清栄のことと存じます。
この度、弊法人では主に特別支援学校卒業生を対象とした学びの場である「法定外シャローム大学」を、2019年度開学を目指して準備しているところでございます。
大学開設に先立ちまして2018年度からは弊法人が運営しております就労移行支援事業所シャロームに通所する特別支援学校卒業生に学びのプログラムを実施しており、日々スタッフ一同学びの連続でございます。
今回は、来年度開学に向けまして、カリキュラムの充実と、学生にとってよりよい学びの場となりますように、「コミュニケーション学習」中の「メディア教育」について、これまでの学習において、どこまで学んでいるのかの実態を調査いたしたく、協力をお願いするところでございます。
多くの人が「スマホ」というメディアを手に入れる時代にあって、コミュニケーションの形は日々変化しております。この中で特別支援が必要な方にとって、どのようなメディア教育が必要なのかを研究し、実践していきたく、そのために御校でこれまでの取組や教員のみなさまのメディア教育に関する認識をご教示いたしたく存じます。
ご多忙の折、大変恐縮でございますが、ご協力いただければ幸甚の至りでございます。特別支援学校卒業生の充実した学びに向けて、よいメディア教育を考え、よい教育を与えられるための取組であることをご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
要項をお読みいただき、期日までにご投函もしくはe-mailでお送りいただきますようお願い申し上げます。
また、御校の中でメディア教育について関心のある学校様につきましては、個別で調査責任者の引地が直接おうかがいし模擬授業をすることも可能でございます(費用などは一切かかりません)。関心のある学校様につきましては是非、ご連絡ください。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

【調査要項】

調査 A4紙2頁、全8項目
期日 2018年7月25日までお願いいたします(投函の場合は消印、e-mailは送信日)
方法 同封のアンケート用紙でお答えください。複数の教員がそれぞれお答えすることも大歓迎です。その際はアンケート用紙をコーピーしても構いません。以下、アンケート用紙をダウンロードできます。添付にてe-mailで送っていただいても構いません。
アンケート用紙はこちらからダウンロードください。
ダウンロードファイルは「アンケート用紙」(WORD:17KB)
発表 調査結果は、関係の学会発表、インターネット上の媒体、弊財団のホームページ上で公表いたします。実名を記す場合が生じた際には必ずご本人に了解をとります。

【目的】

 特別支援学校の生徒に対するメディア教育に関して、各学校の教員を通じて、現状の認識と、今後のメディア教育についての必要性やその方向性を考える基礎資料とする。

【対象】

全国の特別支援学校高等部の教員

【調査元】

一般財団法人福祉教育支援協会・法定外シャローム大学設立準備室
担当者引地達也(上智大学大学院博士後期課程、法定外見晴台学園大学客員教授、一般財団法人福祉教育支援協会専務理事・上席研究員、法定外シャローム大学開設準備室=学長候補者)

法定外シャローム大学設立準備室
359-0037
埼玉県所沢市くすのき台3-18-4 所沢KSビル3F
電話 070-6470-2822
E-mail shalom-college@wess.or,jp
HP http://shalom.wess.or.jp